【三宮ベース教室】スラップベースを弾きたい!そんな方は坂本ベース教室へ。

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【三宮ベース教室】スラップベースを弾きたい!そんな方は坂本ベース教室へ。

2020/01/30


・「ベースってどれ?どの楽器?」

 

・「なんかベースって地味じゃない?」

 

・「あんまり何弾いてるかわからない。」

 

そんなこと言われたことありませんか😅💦??ベースはめちゃくちゃカッコいい楽器です。魅力たくさんあります!でも、まだまだ一般的には「地味」な印象が強いようです😭

 

そんな普段はあまり注目されることのないベースですが、「スラップ奏法」を身に付ければ注目されること間違いなしです👍✨たまにはベースも思いっきり目立ってみませんか??



スラップ奏法とは?

諸説ありますが、ベーシストのラリー・グラハムが最初に開発したと言われるスラップ(チョッパー)奏法。普段の右手のピッキングとは違い、親指と人差し指(中指や薬指を使う人も)を使いまるでドラムやパーカッションのようにベースを弾く奏法です🎶スラップ奏法の時はより打楽器的な感覚で演奏します。その奏法から生まれる音色はとてもパワフルでリズミカル。聞いている人が思わず踊り出したくなるような魅力があります🕺✨


スラップは難しい?

スラップはある程度音が鳴るようになってからは弾けるフレーズのバリエーションを増やしていくだけなのですが、最初に音を鳴らせるようになるまでは難しいです😓💦特に親指でベースの指板を叩いて鳴らすザムピングが難しいです。

 

難しい理由としては、スラップの音がイメージできていないというのが1つです。フォームや叩き方のイメージはできても「この音でいいのかな?鳴ってる?」と悩んでいる方が多いようです。僕の生徒さんにもおられました。実際にアンプからスラップの音色を聞くことで「これがスラップか!」と驚かれる方もいました。


どれくらいの力がいるの?

これは指弾きでもピック弾きでも共通のことなんですが、「どれくらい力がいるか?」がわからずかなり力んでスラップされる方も多いです。スラップは力めば力むほど鳴りにくくなります🙅動画や教則本でフォームはわかりますが、力具合はわからないと思います。


コツさえ掴めば世界が広がる!

しかし、先ほど言った通り最初のハードルを越えるとあとはバリエーションを増やしていくだけです🙆‍♂️難しいテクニックもありますが、まずはスラップの基礎を身に付ければその応用や組み合わせで演奏することができます。普段指で弾いているフレーズをスラップで弾くだけでもインパクトがかなりアップします👍✨

 

スラップができればベースでできることの幅が広がります!興味はあるけど、難しそうと思っている方、挫折してしまった方、是非一度坂本ベース教室へお越し下さい🙌🎶短期や単発レッスンも可能です。




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