ウォーキングベースを学びたい人にオススメのベース教則本。

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ウォーキングベースを学びたい人にオススメのベース教則本。

2019/11/21

ジャズのウォーキングベースってカッコいい!弾けるようになりたい!という方は多いと思います。でも、自分には無理だなら〜、難しそうだな〜と諦めていませんか?

 

そんな方にオススメの教則本を紹介します。これは僕自身もジャズのベースを勉強する時に活用していたものです🙏✨

全3巻、スタンダード曲をほとんど網羅。

こちらの教則本は1〜3巻まであります。アルファベット順にジャズのスタンダード曲、セッションでよく演奏する曲のほとんどが網羅されています🙆‍♂️✨全部で104曲です。

 

ここに載っている曲を練習していればジャズセッションで困ることはあまりないと思います。何を買ったらいいの?とお考えの方にはまず最初にオススメしたい1冊です👍

超実用的なラインばかり。

こちらの教則本の1番いい所は実用的なラインばかりだというところです。ウォーキングベースのお手本のようなフレーズがほとんどです!

 

注意点としては「どうやってそのラインを弾いたのか?」についての解説は一切ありません。なので、最初は何故?の部分は考えずにコピーしてください。そしてラインの流れ、響きを自分の中に染み込ませてください。

 

その後に理論的に照らし合わせてみると理解が進みます。僕はウォーキングベースはこの順番で学ぶ方が効果があると思います。

タブ譜はありません。

注意点2つ目。タブ譜はありません!エレキベース奏者で、ずっとタブ譜で練習してきた方にとっては最初は頭が痛くなるかと思います😂

 

ですが、ここは頑張ってヘ音記号に慣れていきましょう!譜面が読めると、音のイメージ力や音楽理論の理解度が上がります。特に音のイメージ力が上がることはコード感覚、ハーモニー感覚を鍛えることに繋がります。

 

単音楽器であるが故に、ベーシストはハーモニー感覚が弱い人が多いです。これを機に、少しずつでも読譜に挑戦してハーモニー感覚向上を目指しませんか💪🏼??

「ウォーキング ベース作り方」などで調べれば、方法論はすぐわかると思います。でも、作り方がわかっても最初のうちはコードを分解しただけのつぎはぎのラインになる場合がほとんどです。

 

そのため、僕はまず実用的なラインをコピーしてその響きや流れを耳に馴染ませることをオススメします。そして、その1冊目としてオススメするのがこの本です!

 

本格的にジャズを弾きたいと思っている方じゃなくても、ウォーキングベースを学ぶことでロックでも、ポップスでもベースライン構築に応用できますし、ハーモニー感覚が鍛えられますので是非学んで欲しいと思います🙆‍♂️✨

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